知っておいて損はない!パソコンの消費電力

デスクトップパソコン、ゲームパソコンの消費電力

電気代を気にする人はパソコンの消費電力って気になりますよね。パソコンの電力は家電製品の中でも高い位置にあります。しかしパソコンによって消費電力には大きな差があります。一般的なデスクトップやゲーミングPCによる消費電力や電気代の違いについて解説をしていきます。

 

まず電気代に関してはお使いの電力会社によって違いがあります。なので全国平均とされている1Kwh単価22円をもとに計算をしていきます。一般的なデスクトップパソコンの消費電力というのは50〜150Wとされています。ただこれもパソコンの利用用途によって消費される電力が異なってくるので電気代はまちまちになります。常にフル稼働で150Wを消費するような使い方をした場合は1日10時間を目安にすると約26円程度が電気代となります。あくまでハードな使い方をした場合のみです。

 

通常の動画閲覧、ウェブサイト閲覧をするためにここまでパソコンの電力はかからないので一般的な使い方をする人はもっと安くなります。

 

そしてゲーミングパソコン。
ゲームパソコンの平均的な消費電力はゲーム時において250W〜350Wあたりでしょうか。特にCPU、GPUは消費電力が大きいです。もし負荷の高いゲーム1日3時間、250W消費でプレイするとなると電気代は16円程度になります。なので1日3時間〜4時間程度のゲーム時間なら電気代は1ヶ月にして500円〜700円といった金額が妥当になります。

 

またゲームをやらない間は消費電力も低く抑えられています。基本的にパソコンの消費電力がかかるの負荷の高い作業を行っている時だけです。

 

デスクトップであれ、ゲームパソコンであれば負荷の高い作業をしていなければ電気代に大きな差は生まれてきません。

 

また最近のパソコンは技術の進歩もあり消費電力の低いパーツになってきています。そのため昔に比べると全体の消費電力は抑えられているのでパソコンを1日動かしていても電気代が非常に高くなるといったことは少ないです。