デスクトップとノートPCのメリット・デメリットを比較

ゲームをやるためのPCはデスクトップorノートどっちがいい?

パソコンを選ぶうえで種類を大きく選ぶとデスクトップ、ノートになります。ではゲームをやるために適したパソコンはどちらが良いのか?今回は焦点をゲーム目的としたパソコン選びとデスクトップ、ノート型PCのメリットやデメリットを解説していきたいと思います。

 

ゲーム用として性能が高いのは?

まぎれもなくデスクトップになります。ゲーム用ノートもありますがグラフィックボードがやはりモバイル用となっておりデスクトップに搭載されるグラボより性能が低いです。そしてあとで説明する拡張性もノート型にはありません。

 

ゲームPCで一番に力を入れる部分はグラフィックボードです。なので性能が劣るノート型はゲーム向きと言えません。

 

拡張性があるのはデスクトップ、ノート?

PCでよく言われる拡張性とはPCパーツの交換ができる、各種パーツの増設ができるなどを指しています。こちらもデスクトップの圧勝と言ってよいです。パソコンが大きい分、内部スペースに余裕があります。HDD、SSD増設はもちろん、グラフィックボードの交換も可能になります。

 

逆にノート型は小さい筐体に目一杯のパーツを搭載しており内部スペースが確保されていません。そのため各種パーツの交換が難しく、ストレージ、メモリ等の増設ができません。つまり拡張性を見ればゲーム用途でなくてもデスクトップ型の圧勝となります。

 

携帯性、省スペースなのは?

逆にこちらは圧倒的にノート型に軍配が上がります。デスクトップ型PCはまったく携帯性がありません。一度設置したら頻繁に動かすことはないでしょう。また重量もあります。持ち運びなんて不可能です。

 

設置スペースも圧倒的にノート型です。
デスクトップ型は本体に加えてモニター、キーボード、マウスが分離されています。最低でも奥行き40センチ、幅60センチは欲しいところ。

 

しかしノートはモニター、キーボード、トラックパッド(マウス)が一体型になっています。しかも折りたたみができて省スペースで作業ができます。これはデスクトップにないメリットと言えますね。

 

価格面ではどちらが良い?

最後はコストパフォーマンスを見ていきましょう。これは価格を見れば一目瞭然です。ゲーミングPCはデスクトップよりノート型の方が高いです。性能も低いのに…その理由はノートサイズに合わせたパーツというのはコストが高くなる傾向があるからです。

 

性能も併せて比較してしまうとコストパフォーマンスに優れいているのは圧倒的にデスクトップ型PCとなります。

 

デスクトップ、ノートをメリット、デメリットを比較して最終的にどちらがゲーム用に優れているのか、おわかり頂けたとかと思います。ゲーム用途で使うならデスクトップです。筐体は大きいですが現在ではコンパクト、スリムなど極力大きさを抑えたデスクトップ型も増えてきています。小さくてもノートより拡張性は高いのでゲーム用途でパソコンを購入するなら絶対にデスクトップを選ぶようにしましょう。