パソコンは買い替えが良い?それともパーツをアップグレードさせるべき?

パソコンは買い替え、アップグレードどっちがいい?

古くなったパソコンは買い替えが良いのか、それとも各搭載パーツを自分で買ってきて半自作のように自分でパーツ交換をした方が良いのか?どちらが良いのか迷うことってありますよね。今回はそんなパソコンの買い替え、アップグレードはどちらが良いのか?といった解説をしていきます。

 

まずはOS。
OSのバージョンによって推奨されているパソコンがスペックが変わってきます。快適でトラブルのない動作を実現したいなら最低でもOS推奨スペックにするべきです。ただOSが動く推奨環境は非常に低いので多くのパソコンでこの条件はクリアしていると判断して良いでしょう。さすがに10年〜20年前のパソコンだと推奨スペックが満たされていないかもしれませんが…

 

基本的にアプリケーションの方がPCスペックを必要とするケースが多いです。なので自分がこれから使いたいソフト、アプリケーションの動作環境が満たされたスペックなのかを確認して比較してみることが大切になります。

 

CPU、メモリ、ストレージ、グラフィックカードなど全ての中核パーツがスペック不足の場合は買い替えの方が手間もなく良いでしょう。

 

ゲーミングPCの場合は一番こだわりたいのがグラフィックカードです。最新ゲームはどんどん要求してくるスペックが高くなっており発表されている推奨環境を満たして初めてある程度は快適にプレイすることができます。そしてグラフィックカードも推奨環境があります。例えばOSは〇〇とか、CPU性能が〇〇とかなど条件があります。推奨電源もあります。これらを満たしたうえでクリアしていればグラフィックカードだけであればアップグレードした方が安上がりです。

 

パソコンの買い替え、アップグレードは絶対的な答えはなく自分が使う環境によってどちらが適切かを判断する必要があります。あまりにCPU、グラフィックカードの両方が古ければ買い替えした方が気分も一新できるかと思います。

 

ストレージ、メモリなどアップグレードしたい場合は買い替えはコスパ悪いので今持っているPCに増設した方が確実に安上がりになります。